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スカイリム日記 ビビアン編10~死者の栄光~



ビビアンが同胞団に加入するほぼ同時期に、ノーマンはグレイビアードに会うため、ハイフロスガーを目指し旅をしていた。
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ノーマン
ここがイヴァルステッドかー。ハイフロスガーまではあと少しのはずだ。でもあの山登るんだもんな。骨が折れそうだ。まぁ取りあえず腹ごしらえだな。


宿屋で食事をとっていると女が話しかけてきた。


???
あなたがノーマンですね。バルグルーフ首長の命によりあなたを探していました。

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モグモグ・・・あんた誰だ?(美人だな!)


リディア
私はリディア。バルグルーフ首長の私兵でした。今はあなたの私兵です。従士殿。ハイフロスガーへの旅、お供させたいただきます。私があなたの剣となり盾となりましょう。

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お供って・・・待て待て!これは俺の問題なんだ。俺の力で進まなきゃ意味ねぇんだよ。だからわりーけどお供は遠慮しとくわ。(あいつの同行もそのために断ったんだからな)


リディア
お言葉ですが、あなたはドラゴンボーンでもありますがホワイトランの従士でもあるのです。首長はあなたをホワイトランの英雄と認めたのです。あなたが羽織っているホワイトランのマントはその象徴。あなたに何かあってはホワイトランの住民に顔向けできません。




んー、そこまで言うんならハイフロスガーまでついて来るくらいは許してやる。でもグレイビアードに会ったらあとは手をだすなよ。でもよくここがわかったな。


リディア
ハイフロスガーに向かうにはふもとの村のイヴァルステッドに立ち寄るだろうと思いお待ちしておりました。私の方が早く着いたのは予想外でしたが。



ノーマン
悪かったな!道に迷ったんだ。仕方ねぇだろ。



食事を終えた俺は私兵リディアとともにハイフロスガーへ向かう。川にかかる橋の手前で2人組の男が何やら話している。どうやらグレイビアードに供え物を届ける担当のエルフが足腰が弱ってきて運べないという。
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そりゃ大変だな。よし、俺が代わりに届けてやるよ。



リディア
従士様!


いいだろー。ついでだし、グレイビアードへの手土産にもなる。それにこの供え物がないとグレイビアードだって飢えて死んじまうんだろ。それじゃ俺たちも困るだろーが。


グレイビアードへの供え物の配達を引き受けいよいよハイフロスガーを目指す。

これが七千階段か。行くぜ!初めのいーーっぽ!
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リディア
・・・(´・_・`)。



やれよ! (゚Д゚)ノ

七千階段は想像よりもはるかにキツイ。
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山をぐるっと回るように配置された階段と吹雪と雨が容赦無く体力を奪う。極めつけはモンスターたちの存在だ。
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リディア
従士様・・・お気を付け下さい。



・・・ああ分かってる。フロストトロールだ。
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手を出すなとは言ったものの、リディアの力を借りて何とか撃破する。
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リディア
ぐっ・・・無事ですか。従士様?



ふー。助かったぜリディア。手を出すななんて言って悪かったな。しかしあのエルフのおっさんはこんなことを何年も続けてたのか。あと従士様ってのはやめてもらえるか?ノーマンでいいよ。


険しい山道を登り、息も絶え絶えになったころようやくハイフロスガーに到着した。
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中に入るとローブを着た老人達が奥から出てきた。



アーンゲール
我々はドラゴンボーンを声の道へ導くためにここにいる。

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4人しかいないのか?意外に少ないな。


アーンゲール
5人だ。我らの長、パーサーナックスが世界のノドに一人で住んでいる。


四人も五人も変わらねえだろ。そいつには会えないのか。

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アーンゲール
お前の声が道を開くようになれば彼と話す準備が出来たと悟るだろう。そのためには己の声を鍛えるのだ。



あーわり。難しい話はいいわ。その声の道とやらを教えてくれるんだろ。こっちはいつでも準備OKだぜ。



アーンゲール
よかろう。だが己の声をアカトシュのために使う事を忘れてはならん。



リディア
待って。私にも教えて下さい。ドラゴンボーンとはどういった存在なのですか。



アーンゲール
ドラゴンは声について学び、それを放出する力を持っている。そして討たれた同族の力を吸収できる。定命の者にも似た力を持つ者が生まれる。それが恩恵なのか呪いなのか。ドラゴンボーンは時代の危機に神々より遣わされたと信じる者もいる。


呪いねぇ。やっぱドラゴンが復活したのと俺がドラゴンボーンになったのは関係あんのか?
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アーンゲール
そうだろうな。偶然ではなく、これがお前の運命なのだろう。我らは始祖ユルゲンコーラーの教えに基づき声の道を学んでいたが、ドラゴンボーンにそれを伝える事ができるのを誇りに思うよ。



じゃあ早速教えてくれ!ちゃちゃっと強くなって、ドラゴンに怯えてる奴らを助けてやりてぇんだ!



アーンゲール
声とは元来、信仰を表すためのもの。キナレスより賜ったものであることを忘れるな。精神と肉体の統一。それこそが声の道だ。では、始めよう。



この後ノーマンは数週間、グレイビアードの元でシャウトの修行をすることになった。力を意味するファス。均衡を意味するロー。そして旋風を意味するウルド。短期間で新たなシャウトを習得するノーマンにグレイビアード達は驚きを隠せなかった。そして修行を終えたノーマンに最後の試練としてウステングラブというダンジョンからグレイビアードの創設者、ユルゲンウィンドコーラーの角笛を取ってくるようノーマンに命じた。


リディア
何だか雰囲気が変わりましたね。ノーマン。ロリクステッドでお会いした時はただのヤンキーみたいな感じでしたが。

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そうかーっておい!久しぶりにハイフロスガーを下りるな。角笛取ってこいっつったってウステングラブ?がどこにあるかわかんねーし。とりあえずホワイランに戻ろうぜ。(ビビアンのやつ元気にやってんかな)



二人は一度ホワイトランに帰還することにした。



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