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スカイリム日記 ビビアン編11~声の道~





コドラクの後を継ぎ同胞団の導き手になったビビアン。同胞団の任務をこなす彼女の前にあの男が現れる。
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ノーマン!いつ帰って来たの?・・・何か雰囲気変わったわね。以前はもっとこう頼りない感じだったけど。それにあなたは?


リディア
ノーマンに仕える私兵でリディアと申します。あなたの事もバルグルーフ首長より伺っています。龍殺しの英雄、ビビアン様と。

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ノーマン
ビビアン!お前までそんなこと言うか!ってかお前だって大分変わったぞ!大人っぽくなったっつーか、、そのマント、同胞団のだろ?同胞団に入ったのか?



・・・ぐうううう。


・・・積もる話は後ね。


ノーマンの腹の音を合図に、私達は酔いどれハンツマンにて食事を摂る事にした。
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あんた、お腹空いてたんなら言ってよ。


ノーマン
ハイフロスガーじゃ精進料理みたいのしか無くてよー。干物やら漬け物やら味気ないもんばっかで!鹿のグリルはウメーな!やっぱ肉だな!肉!
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食事をとりながらお互いに別れている間の出来事を話した。私は同胞団で過ごした日々を。ノーマンはハイフロスガーでの修行を。そしてノーマンが帰ってきた理由も。


ウステングラブねぇ。確かかなり遠いわよ。馬の足で3日ってとこかしら。


ノーマン
場所知ってんのか!ならお前も来てくんねぇか!?同胞団の導き手になった今のお前ならかなり心強いぜ!



あんたをブリークフォール墓地へ誘った時とは逆ね。いいわ。あんたの修行の成果を見てあげる。



ノーマン
俺の方こそ!お前がどれだけ強くなったか見せてもらうぜ。そうと決まりゃ早速準備だな。リディア、お前も来るだろ?



リディア
私も・・・お供していいのですか?ホワイトランの従士二人と旅が出来るなんて・・・光栄です!


じゃあ馬が2頭要るわね。早速馬屋へ行きましょう。

ノーマン
待て待て。ここの払いは?



私のおごり。貸しなんて言わないから安心して。



馬屋にて二人の馬を買う。それじゃ出発!
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ウステングラブへ向かうビビアン一行。


昼間から飲んだくれる陽気な人に出会った。
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山道ではサーベルキャットに襲われ、
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日が落ちてきたので安全そうなところでキャンプを張る。



リディア
何だかこういうのってワクワクしますね!晩御飯はシチューですか??

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私はずっと森でレンジャーやってたから野宿は完全に慣れたなぁ。リディアはキャンプ初めて?



リディア
私は私兵になってからは訓練漬けの毎日だったので、キャンプはあまり経験がなくて。



でも訓練で野営とかするでしょ?


リディア
ええ、たまには。でも帝国軍やストームクロークと違ってホワイトランは基本は専守防衛ですから市街地戦の訓練の方が多いんです。

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ノーマン
戻ったぞー。こんなもんでいいか?




話をしている間に食材を取りに行ったノーマンが戻ってきた。

夕食を済ませた私達は明日に備えて就寝。
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・・・ってノーマン!何寝てんの!あんたは見張りよ!


・・・翌朝



リディア
ん・・・うわぁ!



ノーマン
やっと起きたかー。疲れてたんだな。俺たちが従士だからって変に気を遣わなくていいんだぜ?
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リディア
す、すみません。すぐに支度を!




落ち着いて。寝ぐせくらいなおしてから行こうよ。


移動2日目。思ったより良いペースだ。この調子でいけば今日中には着いてしまうかもしれない。
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ウステングラブに到着!
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ドラウグルを退けつつ最新部を目指す。
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リディア
綺麗!

ホント。息をのむ美しさだ。ただ・・・

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ノーマン
ここから角笛一本探すのは骨が折れそうだな。



地下洞窟を降りていくとそこにら例の文字が刻まれていた。
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ノーマン、読める?

ノーマン
ああ、フェイム・ジー・グロン・・・って書いてある・・・霊体化って意味だな。うお!
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ブリークフォール墓地の時と同じように文字から発せられる光がノーマンの体に吸い込まれる。


ノーマン
なるほどな、こうやってシャウトを覚えて行くのか。

だが一つ心配なのは・・・あれ?ドラウグルが来ない。今までの経験だとここでドラウグルが襲ってくるのに・・・


ノーマン
何も・・・こねぇな

ダストマンの石塚じゃドラウグルの大群に襲われて大変だったのよ。


ノーマン
それはもう聞いたよ。後で行ってみようぜ。今は角笛だ。



文字の近くにある滝裏にて宝箱を発見!
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しばらく探索すると奥へ進むための仕掛けがあり、ノーマンのシャウトを使って仕掛けを攻略した。
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ノーマン
なるほどな。ウルドを使える者でなければ奥へは進めないってことか。


まさに声の道の最終試練ね。あれは台座かしら?


最深部には人間の手をかたどった台座があった。しかしそこに角笛は無く、代わりに一枚の手紙が置いてある。
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リバーウッドで待つ。友より。
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この手紙の送り主が先回りして角笛を取り、その代わりにこの手紙を私たちに宛てたようね。


リディア
これでは骨折り損ですね。


ノーマン
誰だよ、こんな嫌がらせしやがって!なーにーが友よりだ!リバーウッドに行って文句言ってやろうぜ!


この遺跡を一人で攻略し角笛を持ち帰れるほどの腕前がある人物心当たりはないけど・・・
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リディア
とにかくリバーウッドに向かいましょう。誰であれ、向こうもこちらに会いたがっているようですから。


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