ウインドヘルムへ向かう途中、アリクルの戦士たちに出会ったジョイライド。街の外でも様々なイベントが起こるのがこの世界の魅力だ。

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ジョイライドは温泉でほっこりした後、着替えて周囲を散策していた。

温泉もあるし少し早いけど今日はこの近くにキャンプを張ろうかな。




ところが・・・

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ん?この岩、何かペイントしてあるぞ?(`・ω・´)


嫌な予感がした私はあたりを見回してみると・・・

ジャイアントだ!(((( ;゚д゚)))

このペイントはジャイアントが自分たちの縄張りを主張するものだったんだ。
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幸いまだこちらには気付いてない。キャンプはあきらめて襲われる前にこの場を離れよう。


またまた山道に入ったところで大分雪景色になってきた。ウインドヘルムが近くなってきたかな?


日も落ちてきたしそろそろキャンプを確保しないと。


ちょうどいいところに洞窟があったけど、外観からしてこれ絶対中になにかいるよね。

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明らかに先住民が居そうな洞窟を慎重に進む。すると早速独特の足音が聞こえてきた。



カサカサ・・・



この足音は・・・思った通りフロストバイトだ。しかも足音からしてかなりの数が生息してるみたい。フロストバイトを駆逐しながら奥へ進む。かなり深いぞ?


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奥へ進むとクイーンが出現。少し手こずりながらも撃破。ようやく洞窟の中に静けさが戻った。宝箱が隠してあったり、糸に巻かれた死体が沢山転がってるところをみると、フロストバイトの群れが盗賊のアジトを襲撃したのだろう。いくら私でもここで眠るのはちょっと無理かな。まだ日没までは時間があるし、ここはパス。

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山を降り川にでる。取り敢えず水はこれでOK。そのまま川沿いに北に進み、小屋を発見。

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しかしそこにもすでに人外の住人がいた。

かなりサイズのでかいサーベルキャットだ。でかすぎて小屋から出られなくて困っている。


弓で遠くから撃破。
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普通に襲われたらかなり厄介だったけどラッキーだったな。この小屋に住んでた人はどうなったんだろ?血痕とかはないから逃げたのかな。生きてるといいけど。





今日はここに泊めてもらお。





次の日

サーベルキャットの肉を調理し食事をとる。ついでに置いてあった本も拝借。

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お、これ軽装のスキルブックじゃん。ラッキー。
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それとこれは・・・

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宝の地図!?ここにお宝が埋まってるのかな。こういうのワクワクするよねー。この地形には見覚えないけど、貰っておこう。


さらに北に進むと雪が降ってきた。カジートキャラバンがウインドヘルムの手前で商売をしていた。

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マドラン
「特別な品を扱っているんだ。よかったら見て行ってくれ。」

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「特別な品ってコレスクゥーマじゃん!こんな街と目と鼻の距離で売ってて大丈夫なの?」


マドラン
「忠告ありがとよ。だがここじゃその兵士がお得意様さ。見たところあんた旅人のようだが、今帝国とストームクロークが戦争してるのは知ってるだろ?ここウインドヘルムはストームクロークの本拠地なんだ。」


「それは知ってるけど、あなたの商売と何か関係があるの?」


マドラン
「戦争中の兵士ってのは何かと要り用なのさ。あんたにはわからないと思うがね。」




マドランと名乗るカジートはクククと笑い、目を細めて私を見た。嫌な感じだ。



「余計なお世話みたいだけど、ほどほどにしときなよ」




マドランへの嫌悪感をあらわにしながらその場を去り、ようやくウインドヘルムへと入った。





つづく