ブラン・シェイの依頼を受けウインドヘルムへと向かうジョイライド。目的地はリフテンより遥か北。遠く離れた極寒の地だ。

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ウインドヘルムへ向かうためリフテンを出発して2日。私は街道をそのまま北上していた。ウインドヘルムに歩きで行くにはあと数日は覚悟しなくてはならないだろう。馬で行くことも考えたけど、クランにいるドンキーはすでにターミナお姉ちゃんが使ってたし、リフテン馬屋のホースクラッシャーの世話にはなりたくなかった。




その道中、野営をしている狩人に出会った。

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狩人
「密猟したって誰も損はしないよ。首長一人で全部のシカを食べられるとでもいうのか?」
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「別に密猟を咎める気はないよ!ちょっと物資をわけて欲しかっただけだよ!」(ノ`Д´)ノ


狩人
「そ、そうかすまん汗。近頃衛兵どもがうるさくてな。そいうことなら喜んで譲ろう。見て行ってくれ」


シカの肉と皮、そして水を狩人から購入し、また山道を登る。




盗賊の隠れ家らしき洞窟を発見。今日はここで眠ろう。

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ボルダーフォール洞窟の中にいたのは盗賊ではなく見習いの死霊使いだった。


見習い死霊使い
「あの宝箱には近づかせない!侵入者には死を!」
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見習い死霊使いは問答無用で襲ってきた。殺すつもりは無かったけどやらなきゃやられるのがこの世界だ。

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宝箱にはエンチャントされた杖が入ってました。


夜明けとともに山を降り、また街道にでる。

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するとレッドガードの女性がアリクルの戦士2人組に絡まれていた。


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アリクル戦士A
「こんなバカなことに付き合っている暇は無い。大人しくくれば手荒な真似はしない」


アリクル戦士B
「兄弟、嘘はついていないのでは?」


レッドガードの女性
「私はどこにも行きません!私が手荒な真似をする前に帰りなさい。」



アリクル戦士B
「彼女には傷跡がない」

アリクル戦士A
「何?ああその通りだ。我々は間違いを犯した。口は災いの元となる前に引き上げよう」

レッドガードの女性
「今度誰かに金をせびる時は相手をよく見てからにしなさい!」


彼らの口論が終わったのを見計らってレッドガードの女性に声をかけた。


「ゴメンなさい、立ち聞きするつもりはなかったんだけど。何かされなかった?」
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レッドガードの女性
「あいつらよそ者ね。うっとうしいわ!他のレッドガードの女と間違えられたんです!とにかくちょっかいを出してきて。あんな奴ら荒野で迷子になればいい!」


「荒野で迷子にって、なんかかわいいな」(′∀`)

私は心なしかトボトボと歩くアリクルの戦士たちにも声をかけた。


「さっきは人違いみたいだったけど誰かを探してるの?」

アリクル戦士B
「ある女を探している。この辺りの者では無い。我々と同じレッドガードだ。ホワイトランに潜んでいると思われるが、念のため各地を探している」

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「な・・・」

アリクル戦士A
「なぜかは聞かぬ方が互いのためだ」


そういうとアリクル戦士たちは去って行った。ホワイトランに傷のあるレッドガードの女性か、私会ったことがあるかもしれない。


しばらく北に進むと温泉地にでた。地図によればちょうど中間地点だ。

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ふー、あったかくて気持ちいー♪

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まだまだ先は長いなぁ。







つづく