~前回のあらすじ~

ひたすらロリクステッドへ向かうジョイライド。道のりはまだまだ遠い。
 

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んー、いい朝!朝一番に近くの川で水浴び!気持ちいーーヾ(=^▽^=)ノ




朝ごはん食べていざ出発!
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ロリクステッドについた頃にはすっかり夜になっていた。でもようやくついた。今日はベッドで眠れる。とりあえず宿屋に行こう。ごめんくださーい。
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ってそこにいるのは、、、ターミナお姉ちゃん!
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ターミナ
「あら。ジョイライドじゃない。なにしてるの?こんなところで。あんた船長に長期外出の申請してないでしょ。みんな心配してたのよ」

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わーん(´Д`)この人はターミナお姉ちゃん。ゼルビスクランで私と同じハンターをしてるんだ。私がクランに入ったばかりで何もわからなかった頃すごく親身になってくれたの。重装と回復が得意なバランスのいい戦士タイプ。ちょっと厳しい時もあるけどホントはとっても優しいんだよー。


「実はね」


私は今回のけいいを説明した。あのサムってオヤジを見つけるまでは戻れないよ!


ターミナ
「そういうことだったの。でもあんたはお酒弱いんだから、ほどほどにしなさいよ。(それにしてもそんな長距離を移動するなんて普通じゃないわね。そもそも目的は何なのかしら。嫌な予感がするわ。この子だけじゃ心配ね)」

ターミナ
「それで?この村にそいつの手がかりがあるのね。いいわ。私のハントは終わったし、私もついて行ってあげる」


やった!お姉ちゃんが一緒なら強い怪物が出てきたって大丈夫だ。


次の日、ロリクステッドの畑にて。
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エニス
「あんたか!よくも顔がだせたもんだ。どんな申し開きをするつもりだ?」


(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? 「なんのことですか?何の話をしているのかわからないよ」

エニス
「グレダって名に聞き覚えがないだって?うちの看板娘で酔っ払いにさらわれたあげく、巨人に売り飛ばされたあのグレダだぞ!?」



ええええ、マルカルスの聖堂と同じだ。私は何も覚えがない。



ターミナ
「あなた大変なことをしたのね。。。」




お姉ちゃんまで!



「グレダさんてもしかしてあなたの娘さんですか?」



「ヤギだ!」



「え、、、」




「ヤギだ!!」



「ヤギかい!!!」

「ヤギならいいってことじゃないけど。。。その時のことをすべて教えて!そうすればヤギと同じ運命を辿らずに済むわよ!」


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エニス
「分かった分かった。言ってることの大半は意味不明だったけど、メモを残していったよ。読み取れたのは、”ホワイトランでイゾルダに借りを返してから”ってところだけだったけど」



よーし。今度はホワイトランか。イゾルダに借りをあ返してからってところが気になるけど。。。


もう!ここまで来たらとことん追いかけてやるんだから!


私はお姉ちゃんとエニスさんの看板娘のグレダ(ヤギ)を巨人たちから奪い返しホワイトランを目指してロリクステッドを後にした。



つづく